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硫黄島の不思議な体験


こんな話をしていいのだろうか?2009年に硫黄島で皆既日食生中継をしたとき、奇妙な体験をいくつもした。当然島には旅館などなく、自衛隊の宿舎にお世話になり、10日間?を過ごした。島には1万もの遺骨が埋もれ、耐え難い太陽の日差しが降り注ぐ信じられない過酷な環境。炎天下の中継準備でふらふらになって宿舎に戻り、食事をして別途に潜り込む。うとうとした瞬間、何者かが僕の頭頂部をガツンと殴った。気のせいではない。何度も殴られた。しかしふと見ると、僕の枕の1-2センチの上は、ベッドの壁。誰かが腕入れる隙間はない。気のせい?そうかもしれない。しかしあまりにもリアルな体験。あれは何だったのだろう?翌朝自衛隊の若者にそのことを告げたら、「やっぱり出ましたか」。そのような話はいっぱいあると告げられた。僕はその他の体験もすることとなった。

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