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2018年7月

7/5(木)10.05-10.15NHK総合テレビ(生放送) くらし解説「人と共存!愛されるロボットの条件は?」

(内容) 

人間の心を理解し、社会に溶け込むコミュニケーションロボットの開発が進んでいる。ヒューマノイドや自動運転など、技術が急速に進んでも、人間の心に寄り添い、共感を得なければ、実用化は難しいからだ。認知症のお年寄りが暮らす施設では、AIをつかって、お年寄りの顔や好みを判別し、リハビリをするロボットが活躍。また、名古屋では、いじめに悩むクラスに、どことなく頼りない「弱いロボット」を導入して協力心を育てたり(静岡大学付属小学校)、入院する子供に病気を説明してストレスを和らげたり(愛知小児保健医療総合センター)する試みも始まっている。さらに、最近のロボット展では、「ヨイショ」を連発する「太鼓もちロボット」まで現れた。

しかしこれらのロボットには、人間の心を操る「負の側面」もあることも指摘されている。

人間の心に寄り添い、共存するロボットとはどんなものなのか?

最先端の人間心理研究をもとに開発された「愛されるロボット」の現状と今後の課題を解説する。

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