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2018年4月

時論公論「どう実現?自動運転社会」4月18日(水)23.40-23.50NHK総合テレビ

政府(IT本部)は「自動運転の制度整備大綱」を公表し、「完全無人運転」(無人運転でどこでも走行)が実現される以前の、自動運転社会(2020-2025)の姿が明らかになる。それによると、自動運転は、路線バスやタクシーなどの公共機関から実現し、その後トラック、自家用車の順で行っていく。実現のプロセスはまちまちで、公共バスなどは、場所や時間、スピードなどの条件を前提に、無人運転を許可(レベル4)。トラックや自家用車は、高速道路のみで許可されるが、緊急時はドライバーの運転代行が必要となる(レベル3)。また、高速道路では、トラックの隊列走行も許可される。

 しかし、今後の課題は山積である。アメリカの実験中の死亡事故のような、ドライバーの「過信」の問題をどうクリアするのか?自動運転が走行する道路環境をどう整備するのか?事故時の法的責任をどうするか?地域社会の理解をどう取り付けるか?などなど。。自動運転社会を、健全な形で実現するには、何が必要なのか?

開発の現状と今後の課題を解説する。

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