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時論公論「ロボコン30年が残したもの」2017.12.5(火)23.55-0.05

NHKロボコンが今年末で30年を迎える。ロボコンは、「限られた材料」でロボットを手作りし、アイデアを競う競技大会。日本における「ものつくり教育」の草分けである。教育界で評価が高く、国内外の様々なロボットコンテストに影響を与えながら、世界に知られるまでに成長した。NHKのロボコンは「高専ロボコン」と「ABUロボコン」の2つ。とくにABUロボコンは、15年前、NHKがアジア太平洋放送局連合(40か国)と始めたもので、タイ、インドネシア、ベトナム、中国など広範囲に広がり、技術立国を支えるアジアの青少年たちの「創造力」を大きく育ててきた。

ロボコンはなぜ人の心をとらえるのか?

「自分で考え」「自分で作る」という、人間の本質に合致しているからだろうか?優れた設計図でも、材料と格闘しながら絶え間なく変更されるという「ものつくり」の原点を教えてくれるからだろうか?ロボコンの魅力は、この30年で、年齢の低い子供たちにも広がり、国内でも2000校を超える中学校で、授業として教えられるまでにもなった。日本が誇る独特のものつくり教育「ロボコン」の魅力を、30年のエピソードとともに紹介し、その意義と今後の在り方について解説する。

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コメント

テレビをつけたら、番組で先生が最後のお話をされていました。
一瞬ですぐにチャンネルを変えようと思いましたが、惹かれるものを感じそのまま見続けました。

私は理科系は本当に全くさっぱりなのですが、そういった理科系の方々の熱い思いが伝わってきたのと、先生の見識に感動しました。

ありがとうございました。

投稿: nobu | 2017年12月 6日 (水) 00時18分

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