« kurashikaisetu | トップページ | キラリ「地球10万周!国際宇宙ステーションが見た宇宙」2016.6.21 »

くらし解説「地球10万周!国際宇宙ステーションから見た宇宙」2016.6.21(火)10.05-10.15NHK総合

国際宇宙ステーション(ISS)が、1998年の打ち上げから、5月中旬で、ついに地球を10万周した。90分で地球1周。総飛行距離は40億キロ以上。地球と火星を10往復した計算になる。

ISSは各国共同運用の国際インフラ。宇宙空間での医学データや材料実験、その他多くの科学的成果を上げてきた。また、400キロ上空から見た地球環境の変化や、災害、戦争の様子も折に触れて報告されてきた。

最近ではスペースXなど、民間の宇宙開発を展開する場ともなり、日本にとっては『こうのとり』を足掛かりに、宇宙開発の独自の技術を蓄積する舞台ともなってきた。

ISSの18年を通じて、人類は、今まで知らなかった「宇宙の姿」を目撃し、宇宙開発の歴史を切り開いてきたといえる。

しかし一方で、巨大な予算が財政をひっ迫させるという批判もあり、ISSの計画には、今後多くの課題があり、不透明な部分が残っている。

ISSが積み重ねてきた、これまでの成果をまとめ、その意義と課題を解説します。

|

« kurashikaisetu | トップページ | キラリ「地球10万周!国際宇宙ステーションが見た宇宙」2016.6.21 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/537018/63791946

この記事へのトラックバック一覧です: くらし解説「地球10万周!国際宇宙ステーションから見た宇宙」2016.6.21(火)10.05-10.15NHK総合:

« kurashikaisetu | トップページ | キラリ「地球10万周!国際宇宙ステーションが見た宇宙」2016.6.21 »