« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

地球にやさしい環境づくり都民フォーラム「東京から考える あすの地球環境」シンポ2013.12.4(水)13.00-15.30

記録的な猛暑となった今年の夏。集中的な豪雨による災害や、生態系の異変・・地球環境は大きく変化しつつあります。9月に、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が地球温暖化に関する科学的予測をまとめた最新版の報告書を発表、国際社会においても地球温暖化対策の取組みが進められています。
 東京都は、九都県市連携によるディーゼル車の走行規制や、業務部門をも対象とする世界初の都市型キャップ&トレード制度の導入など、国に先行した環境政策を、先駆的に取り組んできました。そして、2020年のオリンピック・パラリンピック。開催が決定した今だからこそ、お迎えするにふさわしい、おもてなしの都市環境構築が求められています。
 将来の世代のために、私たちが何をなすべきか、東京都における環境行政の歴史を振り返りつつ、都民と連携したこれからの取組を考える機会とします。

実施概要
[主催](公社)東京のあすを創る協会
[共催]東京都環境局、(公財)あしたの日本を創る協会
[後援]NHK、東京都地球温暖化防止活動推進センター

日時:2013年12月4日(水)13:00~15:30
場所:東京都教職員研修センター・B2 視聴覚ホール(JR総武線「水道橋」東口徒歩3分)
    文京区本郷1-3-3 地図
定員: 300名
申込締切: 11月25日(月)
参加費:無料
内容
(1)基調講演
 「東京の挑戦 ~東京都の環境政策・回顧と展望~」
 [講師]大野 輝之(前東京都環境局長 (公財)自然エネルギー財団事務局長)
(2)パネルディスカッション
 「東京から考える あすの地球環境」~政策の「壁」を乗り越えて~
 ・コーディネーター
   室山 哲也(NHK解説委員)
 ・パネリスト
   平田 仁子(NPO法人 気候ネットワーク理事)
   髙橋 亜子(日本百貨店協会 政策部マネージャー)
   大野 輝之(前東京都環境局長(公財)自然エネルギー財団事務局長)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「地球温暖化はどうなるのか?―IPCCの最新科学的知見と 日本からの貢献―」2013.12.3(火)14.00-17.00

目的

平成 25 年 9 月 27 日に気候変動に関する政府間パネル(IPCC)より第 5 次評価報告書第 1 作業部会 報告書(自然科学的根拠)が公表されました。また、平成 26 年 3 月には日本で初めて横浜でIPCC第 38 回総会が開催されます。第 38 回総会では、第 5 次評価報告書の第 2 作業部会(適応等)に関する報 告書をとりまとめることとなっております。 本シンポジウムでは、IPCC第 5 次評価報告書第 1 作業部会共同議長 Thomas Stocker氏をお招き し、第 5 次評価報告書第 1 作業部会報告書(自然科学的根拠)の概要を説明いただくなど、気候変動に よる影響と適応についての最新の知見をわかりやすく伝えることを目的とします。

■平成25年12月3日(火)14:00~17:00(13:00開場) 場所:はまぎんホール ヴィアマーレ     〒220-8611 横浜市西区みなとみらい3-1-1   http://www.yokohama-viamare.or.jp/viamare.html   主催:環境省、文部科学省 共催:横浜市、気象庁(予定)、一般財団法人リモート・センシング技術 センター、公益財団法人地球環境戦略研究機関 ■プログラム ○挨 拶  環境省 文部科学省 

○基調講演    Thomas Stocker 氏  (IPCC 第 5 次評価報告書第 1 作業部会共同議長)    河宮 未知生 氏  (海洋研究開発機構)    木本 昌秀 氏   (東京大学大気海洋研究所)    鬼頭 昭雄 氏   (筑波大学・気象庁気象研究所)    沖 大幹 氏      (東京大学生産技術研究所) 

○パネルディスカッション   <コーディネーター> 室山 哲也 氏   (NHK 解説主幹) <パネリスト> 江守 正多 氏   (国立環境研究所) 沖 大幹 氏     (東京大学生産技術研究所) 鬼頭 昭雄 氏   (筑波大学・気象庁気象研究所) 西岡 秀三 氏   (地球環境戦略研究機関) 渡邉 正孝 氏   (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自動車安全シンポジウム 2013年12月1日(日)13:00~15:00:東京ビッグサイト

(テーマ)いのちを守るクルマの今 ~知っておきたい安全技術とその使い方~パネルディスカッション

東京大学教授 鎌田実

ジャーナリスト 清水和夫

ジャーナリスト 森山みずほ

日本自動車工業会 高橋信彦

日本自動車部品工業会 濱野幸造

日本自動車連盟 柴田年輝

国土交通省自動車局 久保田秀暢

NHK解説委員 室山哲也【司会】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時論公論放送延期

本日放送予定だった時論公論「COP19」は,参院選1票の格差無効判決が緊急に入り、あすに延期となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時論公論「地球温暖化 COP19が残した課題」11/28(木)24.00-24.10総合テレビ生放送

温暖化防止の国際会議COP19が、11/23(土)、会期を延長して終了した。2020年にはじまる「全締約国参加の新枠組み」作りと、2020年までの、各国の自主的削減」の確定をめぐって行われた議論は、途上国と先進国の激しい利害対立が再燃し、紛糾した。また日本が提示した、2020年までの温室効果ガス3.8%削減(2005年比)の数値も、4年前の公約25%削減(1990年比)との大きな差から、国際的非難を浴びた。一方、地球温暖化は止まらず、海面上昇、極地の氷の消失、猛暑など異常気象との関係も明らかになっている。COP19では、台風での深刻な被害が出たフィリピンの代表が涙の訴えをするなど、温暖化と南北問題が密接に絡み合っていることも示した。

世界は、そして日本は今後どうすべきか?COP19を総括しつつ、今後の課題を解説する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大分高専50周年記念講演「どう創る?未来社会」2013.11.16(土)

大分高専創立50周年を記念した式典に参加して、90分間講演をします。高専の先生方にはロボコンプロデューサー時代にお世話になりました。。そして50周年記念の第一回講演はなんと東工大の上田紀行さん。昔NHKスペシャル「多重人格」で出演いただいた方で素晴らしい人格者でした。これまた不思議な因縁を感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニュース丸かじり「温暖化とCOP19」2013.11.14.朝8.34から15分間生放送

明日朝早いのですがラジオ第一「ニュース丸かじり」で水道橋博士と地球温暖化やCOP19についてのお話をします。ラジオのスイッチが入っている場合はぜひともおききください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ここに注目「地球温暖化 COP19の課題」2013.11.11

(アナ)

地球温暖化対策を国際的に議論するCOP19(国連気候変動枠組み条約締約国会議)が、今日から11日間、ポーランドのワルシャワで開かれる。室山哲也解説委員。どんな議論が行われるか?

(むろ)

COP19は、地球温暖化がますます深刻化する中、世界各国で対策を考える重要な国際会議。やることは2つ。ひとつは、「2020年以降のすべての国による温暖化対策の体制」作りのための議論。2015年には、その内容を各国が合意することになっている。2つ目は、京都議定書が終わった後の「2013年から2020年までの温室効果ガスの排出削減」についての議論。各国は自主的に削減計画を公表することになっている。京都議定書の時削減に参加しなかったアメリカと中国もすでに数字を公表。日本もやっと2005年比で-3.8%という数字の方針を固めた。

(アナ)

この数字をどう評価する?

(むろ)

一言で言うと苦しい数字。日本は4年前、民主党政権のとき、1990年比で-25%という方針を打ち出した。しかしその後の原発事故で達成が困難になり、数字が宙に浮いていた。日本はエネルギー計画も未定で、数字を打ち出すのが困難な状況だが、外交上、数字がないのはまずいということもあり、議論の末何とか打ち出した数字。この数字は、原発ゼロの実情をベースにつくられたもの。

(アナ)

国際社会はこの数字をどう見るか?

(むろ)

実はこの数字は、1990年日に換算すると、3%増で、4年前の-25%から大きく後退している。このため、国際社会から批判の声がでる可能性もある。

(アナ)

日本どうする?

(むろ)

丁寧に説明をするしかない。また、日本の進んだ環境技術を、途上国の対策に対して支援するなど、温暖化対策をする意思があることを、もう一度アピールすることも必要だと思う。

(アナ)

ありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第18回「21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム」2013年11月12日(火)

開場13時30分、開演14時00分、終了予定16時30分

2.開催場所 :東京国際フォーラム ホールC (東京都千代田区丸の内3-5-1)

3.テーマ   :「どう高める日本のエネルギーセキュリティ ~安定供給と有効利用を考える~」

4.パネルディスカッション

           ■パネリスト

              池田 道雄 (JX取締役副社長執行役員)

              上田 隆之 (経済産業省資源エネルギー庁長官)

              橘川 武郎 (一橋大学大学院商学研究科教授)

              三村 申吾 (青森県知事)

              宮田 敬子 (宮城県在住フリーアナウンサー)

           ■コーディネーター

              室山 哲也 (NHK解説委員)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ここに注目「地球温暖化COP19の課題」11/11(月)朝6.00から6.15の間総合テレビ生放送

地球温暖化の影響が深刻化する中、11/11(月)から、国連気候変動枠組み条約第19回締約国会議(COP19)が、ポーランドで開かれる。

今回の会議の最大の目的は、2020年に発効する、「全締約国参加の新枠組み」の段取りと準備。

2015年の合意に向けて、今後各国が、どのような方針で温暖化防止に臨むかが厳しく問われることになる。

しかし日本は、2011年に発生した原発事故で、2020年までの温室効果ガス削減の数値をどうするかすら決めることができず、

鳩山政権の公約「1990年比25%削減」の修正に戸惑い続けてきた。

当初温暖化対策に遅れていた米中は、2020年からの枠組みに入ることを決め、今後の方針もすでに発表しており、

京都議定書でリーダーシップをとった日本の影は、急速にしぼみ始めている。

COP19の背景には、先進国と途上国の利害の衝突がある。スタンスを決め、着実に交渉を進めないと、日本は、国際的に孤立し、

不利益を受けかねない状況。人類規模では、せまりくる地球温暖化の脅威にどう向き合うのかという、シビアな現実もある。

COP19をめぐる状況と、日本の課題を解説する。

同日7.25-ラジオ第一でも同じ解説をします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラジオ出演のお知らせ11月5(火)から4日間17.35-50

11/5(火)「どう防ぐ?温暖化被害」(茨城大三村信男さんとの対談)

11/6(水)「COP19 温暖化交渉にどう臨むか?」(国立環境研亀山康子さんとの対談)

11/7(木)「はじまるか?自動車の自動運転」(モータージャーナリスト清水和夫さんとの対談)

11/8(金)「注目される小型衛星」(東大中須賀真一さんとの対談)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

団塊スタイル「60からの安全運転」11月1日(金)Eテレ20時から20時44分

VTR部分でわたくし、少々出演します。

増える高齢者の運転による交通事故。その一方で、生活のために、車を必要としている人も大勢いる。国が70歳以上を対象に、免許更新時に「高齢者講習」を行っている中、埼玉では、それよりも5歳若い65歳以上を対象に運転の安全度をチェックする講習を無料で行っている。また、山梨の富士河口湖町では、主に60代以上を対象に、運転のための「体操講座」などが行われ、60代から“運転力"のアップを目指している。少しでも長く安全に運転をするために、60代から何をすべきか考えるとともに、対策方法を伝える。

【出演】目黒 祐樹 さん / 伊藤 安海 さん(山梨大学准教授)
【再放送】11月8日(金)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »