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ここに注目「地球温暖化COP19の課題」11/11(月)朝6.00から6.15の間総合テレビ生放送

地球温暖化の影響が深刻化する中、11/11(月)から、国連気候変動枠組み条約第19回締約国会議(COP19)が、ポーランドで開かれる。

今回の会議の最大の目的は、2020年に発効する、「全締約国参加の新枠組み」の段取りと準備。

2015年の合意に向けて、今後各国が、どのような方針で温暖化防止に臨むかが厳しく問われることになる。

しかし日本は、2011年に発生した原発事故で、2020年までの温室効果ガス削減の数値をどうするかすら決めることができず、

鳩山政権の公約「1990年比25%削減」の修正に戸惑い続けてきた。

当初温暖化対策に遅れていた米中は、2020年からの枠組みに入ることを決め、今後の方針もすでに発表しており、

京都議定書でリーダーシップをとった日本の影は、急速にしぼみ始めている。

COP19の背景には、先進国と途上国の利害の衝突がある。スタンスを決め、着実に交渉を進めないと、日本は、国際的に孤立し、

不利益を受けかねない状況。人類規模では、せまりくる地球温暖化の脅威にどう向き合うのかという、シビアな現実もある。

COP19をめぐる状況と、日本の課題を解説する。

同日7.25-ラジオ第一でも同じ解説をします。

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