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8/26-28ラジオとテレビの生放送いろいろ

/26(月)17.35-17.50ラジオ+インターネット

「大人の発達障害を乗り越える」 Kaien社長 鈴木慶太さん

大人の発達障害が社会的問題になる中、ITに強いという特徴を引き出し、プロフェッショナルとして育てていく企業が注目されている。北欧に同様の企業があるが日本では初めて。訓練を適切に行えば、通常の人以上の能力となり、強力な戦力になるという。大人の発達障害の特性をどう引き出し、社会的に自立させるのか?その極意をうかがう。

/27(火)17.35-17.50ラジオ+インターネット

「ボイジャーが残したもの」  JAXA名誉教授 的川泰宣さん

36年前に打ち上げられたアメリカ探査機「ボイジャー1号」が間もなく太陽圏を脱出する。いままで惑星の重力を利用しながら、太陽から180億km(地球と太陽の距離の120倍)を飛行している。「人類が最も遠くまで飛ばした探査機」が太陽系のどのような謎を解いてきたのか。その成果と意味をうかがう。

/28(水)17.35-17.50ラジオ+インターネット

「深刻化するドライバーの急変事故」モータージャーナリスト 岩貞るみこ さん

運転中、ドライバーの体に突然異変が起き、事故につながるケースが問題化している。睡眠時無呼吸症候群や痴呆、心臓疾患が原因のことが多く、ドライバーの高齢化も原因の一つとされている。この問題を解決するため、衝突前にアラームで知らせたり、自動停止するなどの安全技術が開発されているが、医学的な認識も欠かせない。その現状と対策をうかがう。

/27(火)24.00-24.10総合テレビ  時論公論「新型ロケット打ち上げの意味」

この日、国産の新型ロケット「イプシロン」が打ち上げられます。日本独自の技術による「固体燃料ロケット」後継の最新鋭機で、小型ながら、従来にない「革新性」をもち、「日本の宇宙開発」を大きく変える可能性があります。通常、ロケット打ち上げは100人管制員の規模ですが、イプシロンは人工知能を搭載し、パソコン2台での打ち上げが可能。「部品の共通化」「製造のシンプル化」など省力化にも成功し、打ち上げ費用も従来型の半分ですむのです。新型国産ロケットイプシロンとはどういうものか?その仕組みと今後の課題を解説します。

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