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2013年2月

放送日変更

くらし解説「探せ!国産エネルギー」はあす国会中継が入り、金曜日にのびてしまいました。お騒がせしました。申し訳ありません。

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くらし解説「探せ!国産エネルギー」2/28(木)10.05-10.15総合テレビ生放送

原発事故後、化石燃料輸入が膨らみ、1年3兆円ものコストが余分にかかる状況が続いています。そこで、メタンハイドレートや、シェールオイル(秋田)など、従来の化石燃料以外のエネルギー探しをはじめるなど日本近辺で動きが活発化しています。(一説にはメタンハイドレートで日本100分が賄えるという数字も。。)ミドリムシやその他の藻類で燃料を作る研究や自然エネルギーも含め、国産エネルギーをどう調達するかを解説します。

(国会で放送が飛んだ場合は金曜日放送になります)

本日もラジオやってます。18.30-18.45ラジオ第一

今日「増える大人の発達障害」

あす「どうする?地球温暖化」

あさって「高齢者を交通事故からどう守るか」です。

今後とびとびで、時々ラジオも担当になります。

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ラジオ生放送開始(放送時間が違ってました)月-金18.30-18.45

/25(月)18.30-18.45(以下同じ)

「どう変わる?日本の宇宙開発」内閣府宇宙戦略室室長 西本淳哉(にしもとじゅんや)さん

日本の宇宙開発の方向性を決める宇宙基本計画が大幅に書き直された。今までの研究開発重視の方向を修正し、宇宙産業の育成や「役に立つ」宇宙開発を目指そうというもの。日本の宇宙開発はどう変わるのかを聞く。

2/26「どう向き合う?化石エネルギー」

 一橋大学大学院教授 橘川武郎(きっかわたけお)さん

原発事故後、石炭や天然ガスなどによる化石燃料発電が急増し、コスト負担が深刻化している。また地球温暖化対策上も問題。しかし、再生可能エネルギー育成にはまだ時間がかかるため、現状は、化石エネルギーには頼らざるを得ない。技術革新、調達の仕方などどう向き合うべきかをうかがう。

2/27「増える大人の発達障害」

昭和大学附属烏山病院院長 加藤進昌(かとうのぶまさ)さん

大人の発達障害が急増している。文部科学省によれば小学校の普通学級にも発達障害と思われる生徒が6%以上いるとされるが、発達障害だという認識がないまま大人となり、会社や社会でのトラブルにつながるケースが多く、大きな社会問題となっている。大人の発達障害の専門治療を行っている加藤先生に、どう向き合えばいいかをうかがう。

2/28「どうなってるの?地球温暖化」

国立環境研究所 江守正多(えもりせいた)さん

原発事故後、わが国では、すっかり話題に上らなくなった地球温暖化だが、北極海氷の縮小など、実際は進行が止まらず、重大な事態に直面している。IPCCは5年おきに、地球温暖化の最新状況の科学研究を公表してきたが、来春、初めて日本で世界大会が開かれる。地球温暖化で新たに何が分かってきたのか。最新情報をうかがう。

/1(金)「高齢者を交通事故から守れ」

東京大学高齢社会総合研究機構機構長 鎌田実(かまたみのる)さん

交通事故は、死者数は減少しているものの、傷害者数の減少はみられず、特に高齢者の被害が目立っている。高齢者はいったん被害を受けると症状が深刻化しやすく、また認知機能の衰えで、加害者にもなりやすい。高齢者を交通事故から守るための自動車の安全技術がどこまできたのか。交通行政はどうあるべきかなどをうかがう。

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