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2012年6月

ニュース深読み「日本の電力が変わる?どうなる自然エネルギー」6/30(土)8.15-9.28生放送

7月から再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まりますが、同時に電気料金値上げということにもなり、今後電力をどう変えていくべきかの熾烈な議論が始まります。日本の電力は今後どうなるべきか。原発をどうするのか。識者を交え、デーブスペクターさんたちと一緒に考えます。

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くらし解説「集めよう!自然エネルギー」2012.6.22

(アナ)

自然エネルギーが注目される中、太陽光や風を集め、発電効率を高める新技術が注目されている。室山解説委員。どういうこと?

(むろ)

震災後、自然エネルギーが注目されているが、自然エネルギーには課題もある。太陽光では巨大な面積必要。原発一基に相当する発電をするには、山手線内を太陽光パネル(変換効率10%)を引きつめる必要があるという数字もある。風力発電は、風がよく吹く山間地は、険しい地形で技術的にも作りにくかったり、コストもかかるので、陸地には作りにくい。住宅付近に作ると騒音問題などもある。そういう中、太陽光や風を集約して、高い効率で発電する技術が出てきた。たとえば宇宙用の太陽パネルは、発電効率が高いが高価。これを少し使って集光レンズで光を集め、効率がいい太陽光発電システムを作ろうという動きがある。

(V1

集光レンズで太陽の光を集めると、新聞に瞬時に火がつく。このレンズと宇宙用太陽チップを組み合わせる。実験でレンズの効果を調べてみると、レンズありでは300倍になった。このシステムをまとめ、太陽光追尾型の発電システムをすれば、期待が持てるということ。山頂にこのシステムを作り、豊かな光で、LED利用の野菜工場を運用する動きもある。

(アナ)

風力は?

(むろ)

日本の自然エネルギーの潜在力は、太陽光6%。風力92%。もし風力発電で、レンズ効果が出れば素晴らしいが、その技術が出てきた。

(V2

福岡市の各所には、和のような装置を装填した風車が増えてきた。レンズのように風集めるので、「レンズ風車」と呼ばれている。九州大学で実験してみると発電量は3倍、下流に渦が出来、気圧低下で、風を呼び込み発電量が増大していることが分かった。しかも、レンズ風車は、騒音や鳥の衝突も起きにくいという。

(アナ)

なぜ海に設置?

(むろ)

先ほど言ったように風力発電は、陸地建設は限界がある。日本は、陸地では世界の61位だが、排他的経済水域の面積は世界6位の海洋大国。ここに風力発電を作る動きが出ている。そこで、レンズ風車をいくつも接続して、洋上基地にし、風力以外にも、太陽光、潮流発電、波力発電を行い、漁礁を作って海洋牧場にする構想がある。

(アナ)

今後どうなる?

(むろ)

日本には太陽光、風力以外にも、地熱、バイオマス、水力など多様な自然エネルギーがあり、それらを駆使して地域と連携した動きを加速していく必要があると思う、上手に育てたい。

(アナ)

ありがとう。

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くらし解説「集めよう!自然エネルギー」6/22(金)10.05-10.15生放送

日本は自然エネルギーの宝庫といわれますが、太陽パネルや風力は広い面積の敷地が必要で、それが大きな課題です。そこで太陽光や風力を虫めがねのように集め、発電効率を高める新技術が注目されています。集光レンズや風レンズの開発の現状をお伝えします。

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制作した主なテレビ番組(1976年-2002年)

1976-1981年(宮崎局ディレクター)

ドキュメンタリー「薩摩ごぜの唄が聞こえる~荒武タミの世界」

ドキュメンタリー「小さな村の大レース~ダムに消える村」(2本)

600こちら情報部「大淀川いかだレース!進めロクジロー号」(テーマソング製作)

お母さんといっしょ(5本)

話題の窓(ローカル15分)「シリーズ「教育羅針盤」(10本)」「シリーズ:「わが子へのメッセージ」(5本)」「モーニングヒストリー」(「空を飛んだかぼちゃ大使」「宮崎飲み屋横丁事始・西橘通り物語」)「なぜ増える?少年非行」「司会業繁盛記」「耳川に河童を見た!」(テーマソング製作)「芋焼酎と四半的」「都井岬の野生馬」ほか

1981-1987年(東京本部教養科学部ディレクター

    NHK特集「超電導の衝撃」「調査報告・チェルノブイリ原発事故」

    特集「ザ・ブレイン~驚異の世界・脳」10本シリーズ(日米共同制作)正月特集「豊かさ拝見世界の家族」

    ウルトラアイ「柿の渋い話」「人前であがらない法」「汗かき健康法」「その気にさせる法」「美しい肌の秘密」「モチのいい話」「においマツタケ味しめじ」「特集・手この大きな贈り物」

    トライ&トライ「身振り手振りでものをいう・実験国際コミュニケーション」

    クローズアップ「殺虫剤が効かない~ハエとの果てしなき闘い」「知っていますか?赤ちゃんからのメッセージ」「ここまでわかった老人性痴呆のなぞ」

    NHK教養セミナー「21世紀への科学・新情報時代・放送を変えるニューメデイア」

・ETV8「超電導レースはどこまで続くか」

    ジュニア大全科「進化・35億年のドラマ」(4本シリーズ)ほか

    ホリデー探訪「東京駅」(松本清張「点と線」実験)

    科学びっくりビジョン「現代建築壊しのテクニック」「航空機の傷発見」「変身!スワイガニの殻」「ペットもヨガをする」「耳のぽっちの秘密」

1987-1990年(広島局ディレクター)

    NHKスペシャル「巨大橋を列車が渡る」(瀬戸大橋開通)「汚染地帯に何がおきているか~チェルノブイリ事故から4年」ほか「脳死・第1部・新しい死がもたらすもの」「脳死・第2部・討論~生と死の選択」

    特集「ドキュメンタリー:わが心のヒロシマ~あるマレーシア人被爆者の青春」(南方特別留学生アブドルラザク)「正月テレビは人間テレビ~地球・北極圏スペシャル」対話特集「大江健三郎とサハロフの対話」

    ローカル番組「どこかでなにかが中国路~じいちゃんたちの腕まくり」「港の風は異国のにおい」「特集:ヒロシマ弁万歳」

    ETV8「モンゴロイド大移動のなぞ」「3年後のチェルノブイリ」「海はよみがえるか~解明される内海汚染のメカニズム」

    ウイークエンドリポート「地方美術館は何を目指すか」

    西日本スペシャル「船上サミット・瀬戸内海21世紀への提言」「瀬戸内海はよみがえるか~海底からの報告」

    土曜倶楽部「島の暮らしが懐かしい」

1990-1997年(東京科学番組部ディレクター、プロデューサー)

NHKスペシャル(13本)

「脅威の小宇宙人体2・脳と心」(6本シリーズ)「私のなかの他人~現代社会が生む多重人格症」「化学兵器をどう処理するのか~迫られる日本の選択」「終わりなき人体汚染~チェルノブイリ事故から10年」「アトピー性皮膚炎と闘う・世界の治療最前線」「シリーズ阪神大震災:第1回「発生!阪神大震災」第4回「日本の地下で何がおきているのか・地震列島総点検」第6回「耐震都市をどうつくるか・巨大建造物総点検」

・クローズアップ現代(44本)

「こうして彗星は衝突した・地球への教訓を探る」「しのびよる皮膚ガン・オゾンホール史上最大」「トキはよみがえるか・日中共同作戦の行方」「核が売られる・プルトニウム密輸事件の衝撃」「30年目の地震予知」「猛暑はこうして起きた・解明進む異常気象のなぞ」「あなたの天気予報売ります・変わる気象ビジネス」「地震火災・なぜ火はここまで広がったのか」「続発する防水スプレー中毒事故」「ピアスに御用心・しのびよる金属アレルギー」「阪神大震災・活断層を探せ・ここまでわかった被害集中のなぞ」「これが日本初の宇宙実験衛星だ・H2ロケット打ち上げ迫る」「差しっぱなしに御用心・多発するコードコンセント火災」「地震火災・なぜ火はここまで広がったのか」「日本初の遺伝子治療・期待と不安手探りの始動」「阪神大震災・裏山が崩れる・梅雨による二次災害の危険」「恐怖の側面衝突事故・問われる日本の自動車安全基準」「デパート崩壊・一瞬の大惨事はなぜ起きたか」「落雷パニック・高度情報化社会をノイズが襲う」「副作用が老人を襲う・薬物投与の落とし穴」「続発する高速バス事故・検証安全対策の盲点」「地震情報はこう変わる・阪神大震災から1年」「ヒマラヤ大量遭難はなぜ起きたか」「拒食症があなたを襲う・激やせはなぜ起きるか」「スノーボード事故急増・加熱ブームの落とし穴」「もんじゅ事故・ナトリウム漏洩のなぞを追う」「RV車・安全対策の死角~検証レジャーカー衝突事故」「安全な車をどう選ぶか・問われる自動車アセスメント」「巨石崩落事故を防げ・豊浜トンネルの教訓」「瞬間死・生死を分ける8分間」「これが日本版スペースシャトルだ・宇宙開発HOPE計画のゆくえ」「なぞの離陸中止・検証ガルーダ機事故」 「医療機器を電磁波が襲う・検証携帯電話トラブル」「なぜ炎は駆け上がったか・広島高層住宅火災の恐怖」「動き出した性同一性障害治療・解明されるか現代の病」「急増する電子メール感染・新型コンピュータウイルス日本上陸」「追跡・ナホトカ号沈没の波紋~深海2500メートルからの警告」「24時間風呂はどこまで安全か・検証レジオネラ対策」「インフルエンザが高齢者を襲う」「チャイルドシートで子供を守れ・多発する自動車内死傷事故」「迫られる毒ガス弾処理・化学兵器禁止条約発効」「ぜんそく死はなぜおきたか・薬物療法の落とし穴」「脳死は人の死か・移植法案衆院可決」「超巨大彗星接近・今世紀最大の天体ショー」「爆発はなぜ起きたか・検証動燃再処理工場事故」「生ごみを生かせるか・食品リサイクルの課題」

  

・プライム11「月を目指した男たち・秘話米ソ月着陸戦争」

・土曜特集「松任谷由実モンゴルを行く~神秘の歌声ホーミーへの旅」

・特集「アイデア対決ロボットコンテスト」2本)

「世界6大学・燃えた10日間」「熱戦!めざせ栄光のVホール」」

・山根一眞のサイエンスフロンティア4本)

1回目「コンピュータ研究最前線」2回目「進化し始めたマシンたち」3回目「ここまでわかった遺伝子の秘密」

・ETV特集(4本)

「20世紀を作った科学技術・第1回・頭脳を持った機械」「20世紀を作った科学技術・第2回・分子設計の誕生」「20世紀を作った科学技術・第3回・情報の爆発」「民俗音楽は現代人に何を語るか」

・日本名物研究室(44本)

「究極のバーチャルリアリティ・東大広瀬研究室」「最先端人型ロボットをつくる・早稲田大学高西研究室」「磁性細菌で病気を治す・東京農工大松永研究室」「マンモスの遺伝子から進化を知る」「人工生命を作り出す・ATR下原研究室」「1ミリの昆虫・飛翔のなぞに挑む・東大先端研・河内研究室」「生命の起源を探る・横浜国立大学小林研究室」「アリの不思議なコミュニケーションを探る・京都工芸繊維大学・山岡研究室」「体長1センチ磁力で動く昆虫ロボット・東北大荒井研究室」「木から新しいプラスティックを生む・京都大白石研究室」「冬眠のなぞに迫る・三菱化学生命研究所・近藤研究室」「コンピュータで進化を探る・慶応大学山崎研究室」「赤ちゃんとのコミュニケーションを探る・埼玉大学志村研究室」「歯から推理する古代動物の生態・東大犬塚研究室」「自己修復ロボットをつくる・機械技術研究所村田研究室」「薬を分子から設計する・医薬分子設計研究所板井研究室」「コンピュータで人の表情を作り出す・東大原島研究室」「4次元の形を視覚化する・京大宮崎研究室」

「新素材で人工筋肉を作る・

北海道大
学長田研究室」「木材をハイテク素材に変える・青森県工業試験場岡部研究室」「細胞の分化のなぞを解く・名古屋大学村松研究室」「昆虫の視覚世界を探る・東京農工大学小原研究室」「人工心臓で難病に挑む・国立循環器病センター人工臓器部」「たんぱく質から生命の秘密に迫る・名古屋大学郷研究室」「知能水中ロボット海底をゆく・東大生産技術研究所浦研究室」「レーザー光線で落雷を防ぐ・電力中央研究所雷研究グループ」「赤潮生物のなぞに迫る・南西海区水産研究所内田研究室」「精密加工ロボット1ミリの飛行機を折る・東大畑村研究室」「太陽系誕生のなぞを解く・名古屋大学福井研究室」「究極の工作・原子を動かす・理化学研究所・青野研究室」「シロアリで夢のごみ処理をめざす・北里大学田口研究室」「水槽で人工生態系をつくる・航空宇宙技術研究所小口研究室」「温泉から探るマグマの活動・京都大学地熱物理学研究所」「巨大水槽で星の終末を探る・神岡宇宙素粒子研究施設スーパーカミオカンデグループ」「細胞化石が語るイネのルーツ・宮崎大学藤原研究室」「カニ殻が医療を変える・
北海道大
学戸倉研究室」「精密手術ロボット・東京大学土肥研究室」「熱から電気を作る新素材・山口東京理科大学松原研究室」「生物の絶滅を予測する・国立環境研究所野生生物保全研究チーム」「破壊を防ぐ夢の材料を開発する・東北大学流体科学研究所谷研究室」「条件反射型知能ロボット・東北大学中野研究室」「なだれの仕組みを探る・
北海道大
学西村研究室」「心を癒す超音波のなぞ・放送教育開発センター大橋研究室」「スーパーコンピュータで調べる異常気象・東京大学気象システム研究センター」

   

1997-2000年(NHKエンタープライズエグゼクティブプロデューサー)

メデイアミックス、イベント、博物館企画などのプロデユース。

    アイデア対決ロボットコンテスト統括(44イベント)

    ABUロボコンを開発(国際イベント)

    大型映像、博物館、VPの企画

    ロボリンピック政府審議会理事

2000-2002年(衛星ハイビジョン文化芸能統括プロデューサー)

    カルチャー系全番組(科学、医学、教養、芸能、ドキュメンタリーなど)の統括

    「おーい、ニッポン」事務局長(25本)「日本列島だんちでクイズ」(5)「千人の力」(4本)

    英国サイエンスプレゼンテーション「宇宙のたまねぎ」

「時間ってなんだろう」「未来へ挑戦!ロボット新時代」

・特集「インド洋の不思議なアカゲザル・タンザニアザンジバル島」

2002-解説委員に

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くらしキラリ解説「地域が変わる?小水力発電コンテスト」6/7(木)10.05-10.15生放送

今年から東海北陸の高専が手作りの小水力発電を作ってそのアイデアと地域への貢献方法を競うコンテストを始めました。いわば環境技術のロボコンのようなものです。その様子と意義を解説します。お時間があれば、ぜひともご覧くださいませ。

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シンポジウム、講演活動

(シンポジウムコーディネーター)
・ノルディックジャパン環境会議「交通問題と環境」(2002.11.18)
・ 理化学研究所市民公開講座「脳と教育〜未来社会への鍵」(2002.12.9)
・ 東京工業大学陽久会シンポ「制御システム工学かにおける創造性教育の過去、現在、未来」(2003.1.11)
・ JAXA「国際宇宙ステーションきぼう利用ワークショップ」(2003.8.6)
・ 「アジアにおけるデジタル文化の可能性」(2003)BSフォーラムでも放送
・ 北里柴三郎生誕150年記念シンポ「新・感染症の時代を生きる〜21世紀の感染症対策」(2003.11.3)BSフォーラムでも放送
・ 環境省「環境ホルモン国際シンポジウム」(2004.12.15)BSフォーラム放送
・ 「結晶工学の未来」(2005.12.16)
・ JAXA「ペンシルロケット50周年記念行事司会」(2005.8.19)
・ 「テクノロジーは地球環境を救えるか」(2006.8.27)土曜フォーラム放送
・ 脳を繋ぐ分科会研究会「ジャーナリズムから見た脳科学」(2006.11.6)
・ 「水素エネルギーフォーラムイン愛知」(2007.2.21)
・ 「電気自動車が社会を変える」シンポ(2007.9.4)BSフォーラムでも放送
・ 水素エネルギーシンポ「地球温暖化と次世代燃料電池」(2008.1.28)
・ 日本学術会議「21世紀を豊かに生きる為の科学技術の智」(2008.3.19)
・ へデガーデンマークエネルギー大臣との気候変動円卓会議(2008.6.15)
・ 第3次生物多様性国家戦略策定記念行事「生物多様性キックオフシンポジウム」(環境省2008.6.14)BSフォーラムでも放送
・ 「地球温暖化防止と生物多様性保全」シンポジウム(千葉県2008.9.7)
・ 医療福祉フォーラム2008「発達障害の脳科学」(2008.11.1)
・ 九州森林の日「豊かな国の森作り」シンポ(2009.11.8)
・ 名古屋市民フォーラム「健康食への誘い」(2009.2.22)BSフォーラム放送
・ 「世界のウオーターフロントの都市開発に関する国際シンポジウム」(2010.2.21)BSシンポでも放送
・ 国際花と緑の博覧会20周年記念「共生フォーラム」(2010.7.18)
・ サイエンスアゴラ「本当の科学の話、誰から聞けばいいの?」(2010.11.20)
・ 「再生可能エネルギーの過去、現在、未来」シンポ(2010.12.10)TVシンポジウムでも放送
・ 「21世紀のエネルギーを考える」シンポ(2011.11.22)TVフォーラム放送
・ RU11シンポジウム「知の力による我が国の創造的復興と未来に向けて」(2011.6.11)
・ 地域大学サミット「復興日本!産官学ネットワークが果たすべき役割」(2011.6.27)
・ あいちサイエンスフェスティバル「原発事故と報道」シンポ(2011.11.6)
・ 国際フォーラム「地産地消とエネルギー」シンポ(2012.3.7)
・ 英国大使館シンポ「3.11後のエネルギー政策」(2012.4.11)
・ 国立極地研「北極の未来」シンポ(2012.5.13)
・ JAXA「陸域観測衛星だいちが拓いた宇宙利用の世界」(2008.12.5)
・ JAXA産学官連携シンポ「All Japanで取り組む宇宙産業育成」(2009.3.5)
・ JAXA産業連携シンポ「宇宙産業の発展の為に今何が必要か」(2010.3.15)
・ JAXA「環境観測衛星の国民への貢献」(2011.9.21)
・ JAXA「国際宇宙ステーションは日本の復興にどう貢献できるか」(2011.7.30)
・ JAXA産業連携シンポ「宇宙産業の国際競争力強化に向けて」(2011.3.8)
・ JAXAシンポ「国産航空機をどう離陸させるか」(2012.3.22)
・ JAMSTEC「地球生態系の明日を考える」(2005.8.5)
・ JANSTEC「地球温暖化と水循環〜アジアの雨と雪はどうなるか」(2006.8.4)
・ JANSTEC「地球環境シリーズ」シンポ(2008.8.4)
・ JAMSTEC「21世紀気候変動予測革新プログラム」シンポ(2009.8.27)
・ JAMSTEC「地球環境シリーズ」シンポ(2009.8.4)
・ JAMSTEC「地球環境シリーズ:テレコネクション」シンポ(2011.12.9)
・ 第8回自動車安全シンポ「大型車の安全対策」(2007.10.30)
・ 第9回自動車安全シンポ(2008.12上旬)
・ 第10回自動車安全シンポ「自動車の安全性」(2009.10.29)
・ 第11回自動車安全シンポ「より安全な車社会」(2010.12中旬)
・ 第12回自動車安全シンポ「人と車の共存を目指して」(2011.12.6)

(講演)
・ 練馬区石神井小学校「情報と社会」(2004.1.30)
・ 日本脳神経外科学会総会基調講演「社会が求める脳神経外科」(2004.10.6)
・ こども国際フォーラム「エネルギーや環境を考えよう」(2005.7.23)
・ ジュニアなるほど塾「知床大研究」(NHK札幌2005.7.16)
・ 高次脳機能渉外支援モデル事業公開シンポジウム講演「マスコミから見た脳機能障害」(2006.2.23)
・ 特許庁「知的創造指導者向け研修会」特別講演「脳科学と創造性」(2006.11中旬)
・ 第18回太陽電池工作コンクール講演「太陽はこんなに凄い」(2006.12.25)
・ 第19回太陽電池工作コンクール講演「太陽と地球環境」(2007.12.25)
・ 石川県視聴覚教育研究大会記念講演「子供の意欲を引き出すには」(2006.11.22)
・ 渋谷DEドーモ2007高専ロボコン20周年ステージイベントロボット解説(2007.5.4)
・ 市民憲章運動推進第42回全国大会基調講演「地球環境と人類の未来」(2007.10.20)
・ 倉敷科学センター講演会「地球環境は今」(2007.10.21)
・ 「電気自動車が社会を変える」(2007.9.4)BSフォーラムでも放送
・ 科学大好き土よう塾シリーズ講演「地球大好き」(沖縄、松山、福島、新潟、福岡、前橋)(2007.4月-11月)
・ 日立100周年HITACHI MEETING記念講演「地球環境は今」(2008.3.3)
・ NHK文化センター子供塾「地球環境を考えよう」1.2.3(2008.3.7.12月)
・ 千葉県消費者フォーラムイン千葉「地球温暖化と市民の責任」(2008.6.10)
・ 「ポスト京都議定書への総合的対応」(日本自動車技術会2008.8.6)
・ 我孫子市教育研究会「マスコミから見た教育問題」(2008.8.20)
・ 地球市民の集い「地球環境問題と人類社会」(京都市綾部市2008.10.13)
・ 埼玉県生協「エコライフ学習会」(2008.11.6)
・ 温暖化防止シンポ「今すぐエコじゃけん広島」(2008.11.10-11)
・ NHK学園CSネットワーク「暮らしの中の地球環境」(2009.1.18)
・ 生協さいたまコープ「エコライフ学習会」(2009.1.28)
・ 武蔵野ロータリークラブ卓話「やぶにらみ環境問題」(2009.2.3)
・ JAXA宇宙探査パブリックイベント「宇宙探査の始動」基調講演「今後の宇宙探査への期待」(2009.3.14)
・ 生協さいたまコープ「親子環境学習会」(2009.7.11)
・ NHK環境キャンペーン「小学生の皆さんに伝えたい環境のコト」(松山市2009.12.6)
・ NHK学園CSネットワーク20周年全国大会「地球環境と市民」(2010.9.18)
・ 我孫子市・学校を核とした1000カ所ミニ集会「地域で生きる」(2010.10.19)
・ JAXAきぼう利用フォーラム北九州セミナー「人類と宇宙開発」(2011.3.18)
・ 気候変動に関する対話シンポ「マスコミから見た地球環境問題」(2011.10.12)
・ 文科省「科学tryアングル岡山」科学チャレンジコンテスト(2009.3.7)
・ 文科省「科学tryアングル岡山」科学チャレンジコンテスト(2010.2.6)
・ 文科省「科学tryアングル岡山」科学チャレンジコンテスト(2011.2.5)
・ 文科省「科学tryアングル岡山」科学チャレンジコンテスト(2012.2.4)
・ 千葉県大学と企業新春就職懇談会「若者と未来社会」(2010.1.18)
・ NPO理科カリキュラムを考える会「東日本大震災が与えた理科教育に対する課題」(2011.6.19)
・ 沖縄県アジアユース人材育成プログラム基調講演「未来型人類になろう」(2011.8.6)
・ 東京学芸大学付属小金井中学校1学年生徒及び保護者向け講演会「脳、地球、宇宙」(2011.1.18)
・ 沼袋区民活動センター開設記念講演「分かりやすい放射能のお話」(2011.10.8)
・ ボランティアグループつくしんぼの会「分かりやすい放射能のお話」(2011.6.8)
・ 放射線計測分科会イブニングセミナー「原子力事故災害の今後の課題」(2011.7.7)
・ サステナビリティ学連携研究機構公開シンポジウム「地球温暖化・少子高齢化に対応した新しい社会つくりを目指して」(2011.2.12)
・ くにたちNPO「がんばろう日本、わが町の備えは?」(2012.1.22)
・ JST子供科学映像祭講演「鳥の目虫の目ずらしの目」(2012.2.11)
・ 柏市市民講演「地球環境と私達の暮らし」(2012.2.14)

(授業)
・ 国立天文台「宇宙映像利用による科学文化形成ユニット」科学プロデューサー養成コース講義(2008.8.26)
・ 国立天文台「宇宙映像利用による科学文化形成ユニット」科学プロデューサー養成コース講義(2010.12.17)
・ 国立天文台「宇宙映像利用による科学文化形成ユニット」科学プロデューサー養成コース講義(2010.5.28)
・ 国立天文台「宇宙映像利用による科学文化形成ユニット」科学プロデューサー養成コース講義(2011.7.8)
・ 国立天文台「宇宙映像利用による科学文化形成ユニット」科学プロデューサー養成コース講義(2012.1.13)
・ 同志社大学「ロボットコンテストが教えてくれたこと」(1998.12.10)
・ 東京大学立花隆研究室授業「テレビメディアと科学」(2005.12.7)
・ 県立川崎工業高校「人類と環境問題」(2007.3.14)
・ NHK学園高等学校専攻科「環境と社会」(2011.11.12)
・ 東北大学大学院医学系研究科平成20年度研究推進研究倫理ゼミナール「テレビマンのコミュニケーション論」(2008.9)
・ 熊本高専開講記念講演「22世紀型人類になろう」(2009.10.16)
・ 武蔵野東学園教職員研修会「脳科学について」(2011.1.22)

(プロデュース)
・ パナソニックセンター東京VODコーナー映像コンテンツ200本の監修(2006.8.5-)常設展示

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執筆活動

「ウルトラアイ」1.2.3.4(共著1983)「驚異の小宇宙人体2脳と心〜脳の再生」(全著1993)
「シリーズ原子力」1.2.3.4(共著1995)「原発社会のリスクを考える」(共著2012年秋30頁)日本学術学会HPコラム「学習と記憶」1.2.3.4全20頁(2002)Journal of Japanese Trade & Industry May/June2003「Japan’s Underlying Strength :The Future as Created by Robots」5頁(2003)日本ロボット学会誌特集ロボットシティvol22「ロボットシティへの質問」4頁(2004)
Crystal Letters50周年特集号「科学番組からみた物質科学」5頁(2005.12)JAXA長期ビジョン2025「問題解決型の宇宙開発を」(2005)「LIBRA」インタビュー記事「私の歩んだ道」(2頁)(日本弁護士会報2007.2)山陽新聞「子供記者のページ:かけがえない地球を守ろう2頁」(2008.3.16)雑誌「いきいき」2009年11号「自閉症特集イ」ンタビュー2頁(2009)リハビリテーションエンジニアリングvol23「社会に伝える」5頁(2008)武蔵野東会報「ハートtoハート」テレビマンの育児日記1.2.3.4(2010)「感性報道価値研究会」報告書「テレビから見た価値創造」(30頁2010.3.12)「日本の宇宙産業〜宇宙を使う、暮らしが変わる」1頁(JAXA)(2010)玉川大学学誌「全人」2010年6月号「脳と心の対話〜テレビマンから見た脳科学」4頁(2010.6)隔月刊「特別支援教育の実践情報」2010年4.5月号「自閉症の娘に教えてもらったこと」(2010.4)国立天文台「宇宙映像利用による科学文化形成ユニット科学プロデューサー養成コース」教科書15頁執筆(2011)日本アイソトープ協会誌「福島原発の被ばく不安を考える」4頁(2011)「スペースシャトルその栄光と挫折~世界を変えた宇宙開発」(2012年DVD解説)「マスコミからみた放射能問題」(環境と健康2012.12月号)「科学ジャーナリストの警告」(福島原発事故2012.09共著:清流出版)

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