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硫黄島での不思議な体験

皆既日食中継で硫黄島に行ったとき、不思議な体験をいくつもした。硫黄島には戦争中の遺骨がまだ1万も眠っている。自衛隊宿舎にお世話になり、10日程滞在した。硫黄島に着いた日、灼熱のジャングルの中を慰霊で回った。そこここでの戦闘を想像して、その緊張感からなのか、次第に息苦しくなり、背中や肩が重くなってきた。余りにも苦しいので、手に持っている水を、行く先々で撒いていったら、重みと苦しさが消えた。夜、宿舎で眠っていたら、部屋のドアを強く2回ノックする音。しかし不思議なことに開けても誰もいない。深夜になって寝ているとき、突然、頭をごつんと強く殴られ、目が覚めた。実際に握りこぶしでごつんと殴られたリアルな感覚。硫黄島での体験は、いったいなんだったのだろう?

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コメント

漫画家の水木しげるさんと同じ感性。
実はとても大切な感覚、経験ではないかと思います。

ただ、少数派です。当時、硫黄島に滞在された中で何人が先の大戦の犠牲に思い馳せながら歩かれたでしょうか?

天空の神秘(科学)だけでなく、地球に足をしっかりと下ろし立つ人だけが受け取れるギフトだと思います。

生意気申し訳ごさいません

投稿: 杉浦玲子 | 2010年11月10日 (水) 18時29分

久しぶりにブログにきました♪これからもちょくちょく来させてもらいます☆

投稿: 夜泣き 対策 | 2010年12月 6日 (月) 08時10分

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